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日牟禮八幡宮 その壱 [ ┗滋賀 欣求の道]

長命寺から4kmほど ママチャリで疾走中
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前方の山はおそらくは八幡山城跡 関白秀次のお城。
今はその秀次を弔うための瑞龍寺という門跡寺院が。

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御上神社 その参 [ ┗滋賀 欣求の道]

御上神社 本殿 国宝
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屋根はお社のそれだけど下は白漆喰の壁とお寺のお堂に近いな
気がつかなったけど、背面にも扉があるっぽい。禅宗の方丈的な役割かも。(内部構造はわからないけど)
国宝の附に厨子が指定されてます。情報がありませんが、その中身にも興味があります。

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御上神社 その壱 [ ┗滋賀 欣求の道]

翌2015年7月19日
守山駅でレンタサイクルを借りて目的地へ
近江富士
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野洲川を渡ると野洲市。野洲駅が最寄駅ですが、レンタサイクルがあるか不明

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石山寺 その七 [ ┗滋賀 欣求の道]

石山寺から瀬田川を
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唐橋は新幹線の陰にちらっと欄干が見えるぐらい

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石山寺 その伍 [ ┗滋賀 欣求の道]

石山寺 本堂 国宝
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御朱印
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本尊は如意輪観音 秘仏ですが2016年3月18日から12月4日まで 33年毎の開帳
wiki>聖武天皇は東大寺大仏の造立にあたり、像の表面に鍍金(金メッキ)を施すために大量の黄金を必要としていた。そこで良弁に命じて、黄金が得られるよう、吉野の金峰山に祈らせた。金峯山はその名の通り、「金の山」と信じられていたようである。そうしたところ、良弁の夢に吉野の金剛蔵王(蔵王権現)が現われ、こう告げた。「金峯山の黄金は、(56億7千万年後に)弥勒菩薩がこの世に現われた時に地を黄金で覆うために用いるものである(だから大仏鍍金のために使うことはできない)。近江国志賀郡の湖水の南に観音菩薩の現われたまう土地がある。そこへ行って祈るがよい」。夢のお告げにしたがって石山の地を訪れた良弁は、比良明神(≒白鬚明神)の化身である老人に導かれ、巨大な岩の上に聖徳太子念持仏の6寸の金銅如意輪観音像を安置し、草庵を建てた。そして程なく(実際にはその2年後に)陸奥国から黄金が産出され、元号を天平勝宝と改めた。こうして良弁の修法は霊験あらたかなること立証できたわけだが、如意輪観音像がどうしたことか岩山から離れなくなってしまった。やむなく、如意輪観音像を覆うように堂を建てたのが石山寺の草創という。

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