So-net無料ブログ作成

東海道(金谷宿、さやの中山、茶畑)その拾壱 さやの中山 [ └歩きたくなるみち 静岡県]

さやの山中 久延寺
DSC01121.jpg

DSC01123.jpg

夜泣き石
DSC01124.jpg
wiki>その昔、お石という身重の女が小夜の中山に住んでいた。ある日お石がふもとの菊川の里(現・静岡県菊川市菊川)で仕事をして帰る途中、中山の丸石の松の根元で陣痛に見舞われ苦しんでいた。そこを通りがかった轟業右衛門という男がしばらく介抱していたのだが、お石が金を持っていることを知ると斬り殺して金を奪い逃げ去った。
その時お石の傷口から子供が生まれた。そばにあった丸石にお石の霊が乗り移って夜毎に泣いたため、里の者はその石を『夜泣き石』と呼んでおそれた。生まれた子は夜泣き石のおかげで近くにある久延寺の和尚に発見され、音八と名付けられて飴で育てられた。音八は成長すると、大和の国の刀研師の弟子となり、すぐに評判の刀研師となった。
そんなある日、音八は客の持ってきた刀を見て「いい刀だが、刃こぼれしているのが実に残念だ」というと、客は「去る十数年前、小夜の中山の丸石の附近で妊婦を切り捨てた時に石にあたったのだ」と言ったため、音八はこの客が母の仇と知り、名乗りをあげて恨みをはらしたということである。


家康御手植えの何か
DSC01126.jpg

DSC01127.jpg

夜泣猫
IMG_9577.JPG

接待茶屋跡
DSC01128.jpg

DSC01129.jpg

DSC01130.jpg

DSC01131.jpg

DSC01132.jpg

DSC01133.jpg

DSC01134.jpg

DSC01137.jpg

DSC01138.jpg
nice!(36)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 36

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました