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石見銀山遺跡とその文化的景観 温泉津 [ ┗世界遺産をふらふら]

世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」 ラスト 温泉津(ゆのつ)へ
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世界遺産推薦書>3-C 温泉津 沖泊(3-B)に隣接する 温泉津(3-C)には、日本海のリアス式海岸に面する港と港町が存在する。温泉津の名は、日本海側の代表的な港として 16世紀の中国の地理書にも見られる。
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16世紀後半、温泉津(3-C)は石見銀山の消費と生産を支える重量な港町のとしての役割を果たし、銀山とその周辺地域の支配における政治的中心地として活況を呈した。また、温泉のある町としても古くから知られ、著名な戦国大名・文人墨客・代官をはじめ多くの旅人が逗留する地でもあった。
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温泉津(3-C)は、東西約800m、南北100m以下の奥行きの深い谷地形を軸として、北に向かって延びる4本の小規模な谷地形と、南に向かって分かれる今 つの谷地形から成る。東・南・北の3方には硬い岩盤の傾斜地が迫り、西は海浜と港が控えるなど、狭小な地形に立地する。
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現在の温泉津(3-C)の町並みを構成する建造物には、19世紀以前のものから20世紀のものまでが幅広く見られるが、その大半は各時代の特徴を表す木造建築であり、歴史の重層性を示す変化に富んだ町並みとなっている。
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現在の町の地割は、 1692年の地図に描かれた敷地から分筆又は合筆を繰り返す中で形成されたもので、江戸時代を通じて成立した間口の狭い短冊形の地割の特色を良好に残している。
御龍御前神社
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hanamura

やはり温泉津温泉でしたかぁ~。
行きたかったのです。また今度行きたいです。
by hanamura (2014-07-26 05:24) 

Sazaby

>hanamuraさん
 温泉街と呼べるか??な感じの寂しい通りでしたが、
 歩いて先の城まで行けそうですよ( ̄ー ̄)ニヤリ
by Sazaby (2014-07-26 17:06) 

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