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観音寺城跡 その壱 [ ┗近畿の100名城]

観音正寺入口付近の脇道へ
観音寺城跡
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wiki>標高432.9メートル、南北に伸びる繖(きぬがさ)山の山上に築かれる。南腹の斜面に曲輪を展開、家臣や国人領主の屋敷を配した。総石垣で、安土城以前の中世城郭においては特異な点とされる。天文年間には城下町・石寺も置かれ、楽市が行われていた。周辺は琵琶湖や大中の湖、美濃から京都へ至る東山道、長光寺集落から伊勢へ抜ける八風街道があり、それらを管制できる要衝に位置する。
観音正寺もかつては観音寺城の主要な防御施設のひとつだったわけです。
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右の石垣の上が観音正寺

なんとか稲荷の裏辺りかな?
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ホントはここらへんも曲輪群があるんじゃないかと

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もうちょっとなんとか整備して頂きたいが…

ようやっと石段が
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それでも10分ぐらいで本城跡へ到着
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どっかに二階櫓が建ってたらしいけども ┐(´д`)┌

続く
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コメント 2

hanamura

こういう石垣にも、風情があります。
でも、やっぱり整備はして欲しいですね。
by hanamura (2013-12-09 08:53) 

Sazaby

>hanamuraさん
 ちょっと玄人向けのお城なのでなかなか手が回らないでしょうが、
 危険なのは勘弁してほしぃな~
by Sazaby (2013-12-09 21:07) 

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