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金比羅火口災害遺構 やすらぎの家 [ ┗沖縄の聖地をふらふら]

洞爺湖ビジターセンター
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そのすぐ裏手から

洞爺湖
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そして金比羅火口災害遺構
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うしろの木の生えてない山か、その後ろ辺りが金比羅山のようです。

散策道が整備されてます。
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「I ♡Toya」
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so do I.
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桜がさいてますな。 ちらっと見える構造物は砂防ダムと思われます。

町営温泉「やすらぎの家」
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>2000年3月31日午後、有珠山西部山麓(さんろく)の西山付近で最初の噴火。
その後噴火口が複数発生し、4月1日正午前には、洞爺湖温泉街から南に350m程の金比羅山中腹でも噴火が確認された。
その後金比羅山の噴火口群からは大量の火山灰と噴石に加え、熱泥流が発生。
1977年の山頂噴火時、大量降灰が原因の泥流災害で、翌年、死者3人を出したという前例を踏まえて整備されていた砂防ダムや流路工により、初期段階では被害がなかった。







しかし、4月10日までの大規模噴火により泥流があふれ出たため、国道230号線に架かる2つの橋が流されるなど甚大な被害となった。


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コメント 2

susumu

熱泥流、怖いですね。
災害遺構を見るとその恐ろしさがわかりますね。。。
by susumu (2012-11-27 20:33) 

Sazaby

>susumuさん
 生きた心地がしないでしょうね (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
by Sazaby (2012-11-27 21:46) 

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