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慈尊院 [ ┗和歌山 清浄の道]

神仏霊場巡拝の道 10番 慈尊院
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wiki>弘仁7年(816年)、空海(弘法大師)が嵯峨天皇から高野山の地を賜った際に、高野山参詣の要所に当たるこの九度山の雨引山麓に、高野山への表玄関として伽藍を創建し、高野山一山の庶務を司る政所(寺務所)を置き、高野山への宿所ならびに冬期避寒修行の場とした。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の参詣道のひとつ「高野山町石道」がここから始まります。

弥勒堂 重文 世界遺産の構成要素です。
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見たことはないですが、中には国宝 木造弥勒仏坐像

本堂
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向こうが透けて弥勒堂が見えます。弥勒堂の弥勒仏を拝むようになってるようです。
拝殿に近いでしょうか
御朱印
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大師堂
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倶利伽羅龍
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お稲荷さん
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弘法大師像と案内犬ゴンの碑
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高野山の案内犬ゴン―山道20キロを歩きつづけた伝説のノラ犬 (ドキュメンタル童話・犬シリーズ)

高野山の案内犬ゴン―山道20キロを歩きつづけた伝説のノラ犬 (ドキュメンタル童話・犬シリーズ)

  • 作者: 関 朝之
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 単行本

wiki>空海が修行に適した土地を探して歩いていたところ、大和国宇智郡(奈良県五條市)で、黒白2匹の犬を連れた狩人(実は、狩場明神という名の神)に出会った。狩人は犬を放ち、それについていくようにと空海に告げた。言われるまま、犬についていくと、今度は紀伊国天野(和歌山県かつらぎ町)というところで土地の神である丹生明神(にうみょうじん)が現れた。空海は丹生明神から高野山を譲り受け、伽藍を建立することになったという。
ゴンは狩場明神(高野明神)の連れた犬の生まれ変わりという話。


多宝塔
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未だ修復中でしたが、もう少しな感じ?

この後はお隣の世界遺産へ
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コメント 3

yakko

お早うございます。
ゴンのお話、初めて知りました・・・
by yakko (2012-09-10 08:48) 

susumu

こじんまりな感じですが雰囲気がいいところですね。^^
by susumu (2012-09-10 21:09) 

Sazaby

>yakkoさん
たしかそんなに昔の話ではなかったと思います

>susumuさん
境内自体は一目で見渡せる程度ですかね
国宝の弥勒仏もお目にかかれたらなお良いのですが^^;
by Sazaby (2012-09-10 21:49) 

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