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南禅寺 塔頭 金地院 [ ┗京都のお寺]

2/24 9:05 バスで南禅寺へ
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バス停名に南禅寺ってついてるくせにちょっと距離がありますね…
まずは南禅寺の塔頭のひとつ金地院
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wiki>応永年間(15世紀初頭)に室町幕府4代将軍足利義持が大業徳基を開山として洛北・鷹ケ峯に創建。
江戸時代に徳川家康の信任が篤く、「黒衣の宰相」と呼ばれた崇伝によって現在地に移転され、現在に至る。

この崇伝、以前記事にした国家安康の鐘の事件の黒幕なんじゃないかと噂される人物です。

明智門 天正10年(1582年)に明智光秀が母の菩提のため大徳寺内に建立したもので、金地院へ明治元年(1868年)に移築された。
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まずは庭園をふらふらして
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そして鳥居の先へ
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コメント 2

susumu

国家安康の鐘を見たら黒幕の金地院にも寄ってみたくなりますね。
苔むし具合が素晴らしいです。^^
by susumu (2012-05-22 20:54) 

Sazaby

>susumuさん
 崇伝は天海と幕府の黒幕どうしで争った人物のようです。
 やはりきなくさいですね…
by Sazaby (2012-05-22 21:20) 

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