So-net無料ブログ作成

茶室 麟閣 [ ┗北海道・東北の100名城]

12/18 10:45 本丸にある麟閣
_DSC2358.jpg
wiki>母宗恩が利休の後妻に入ったため、利休の養子となった。義兄の道安とは同い年にあたる。先天的に片足に障害を持っており、相続関係の資料から千家内での立場が弱かった事実も確認されている。妻は利休の娘お亀(おちょうとも)で、二人の間には嗣子宗旦が生まれている。
利休切腹後は会津の蒲生氏郷のもとに蟄居を命じられた。なお、現在福島県会津若松市の若松城(鶴ヶ城)内には、少庵が造らせたと伝えられる茶室「麟閣」が残されている。
文禄3年(1594年)、徳川家康・蒲生氏郷のとりなしで赦されて京に戻り、千家(京千家)を興し、息子宗旦を還俗させた。早くに隠居し、宗旦の後見に徹したといわれている。

京に戻った宗旦は三千家の祖になりました。

腰掛待合
_DSC2343.jpg

_DSC2346.jpg_DSC2349.jpg_DSC2347.jpg

茶室 麟閣
_DSC2352.jpg_DSC2351.jpg_DSC2350.jpg_DSC2355.jpg

_DSC2353.jpg_DSC2357.jpg

_DSC2359.jpg_DSC2362.jpg_DSC2361.jpg

_DSC2364.jpg
廊下橋から二の丸方面へ
_DSC2367.jpg_DSC2370.jpg_DSC2374.jpg
nice!(119)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 119

コメント 6

楽しく生きよう

今日もおもむき有る写真楽しませていただきました。
by 楽しく生きよう (2012-03-18 09:20) 

susumu

会津若松にはいろんな物語がありますね。
厳しい寒さと白一色に彩られた鶴ヶ城の美しい風景・・・。
小庵の茶道にも影響を与えたのでしょうか。^^
by susumu (2012-03-18 19:13) 

Sazaby

>楽しく生きようさん
 ありがとうございます。

>susumuさん
 京とはまた違った厳しさがあったでしょうね(-_-)
by Sazaby (2012-03-18 19:41) 

れもん

茶室麟閣暖かくなってからいこうと思います。
by れもん (2012-03-18 20:57) 

so-cosmonet

静けさが伝わってきました。
特に、つららの先から滴が落ちそうで思わず、手を出してしまいそうに。有難うございました。
by so-cosmonet (2012-03-19 05:26) 

Sazaby

>れもんさん
 麟閣には入れませんが、敷地にある茶屋でお茶を頂くことができますよ^^

>so-cosmonetさん
 凛とした空気の中で、雪の中の庭園。よかったですよ^^
by Sazaby (2012-03-19 05:38) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました