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四天王寺 その壱 中心伽藍 [ ┗大阪 豊楽の道]

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神仏霊場巡拝の道 第43番 四天王寺
石鳥居 1294年建立 重文
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wiki>「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」とあり、釈迦如来が仏法を説いている場所でここが極楽の入口であるとの意である。ここは西の海に沈む夕陽を拝して極楽往生を念じる聖地であった。
聖徳太子ゆかりのお寺ですね
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西大門
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布袋堂
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聖徳太子の乳母を祀ったのが始まりだとか。大阪七福神札所でもあります。

見真堂
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境内では古本市が開かれていました
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中心伽藍は有料
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wiki>南から北へ中門(仁王門)、五重塔、金堂、講堂を一直線に配置し、中門の左右から出た回廊が講堂の左右に達する「四天王寺式伽藍配置」を踏襲している。これらは第二次世界大戦後に再建され、1963年(昭和38年)に落慶法要が営まれた鉄筋コンクリート造建築だが、日本の飛鳥時代、高句麗、六朝などの建築様式を加味して創建当時(6世紀末)の様式に近付けようとしたものである。
中門
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五重塔
DSC08054.jpg>聖徳太子創建の時、六道利救の悲願を込めて、塔の礎石心柱の中に仏舎利六粒と自らの髻髪(きっぱつ)六毛を納められたので、この塔を「六道利救の塔」といいます。塔の入口は南北にありますが、通常開放しているのは北側のみで、南正面に釈迦三尊の壁画と四天王の木像をお祀りしています。なお、この中心壁と外壁の各面に描かれた仏画は山下摩起画伯の筆によるものです。


金堂
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>聖徳太子のご本地仏である救世観音をお祀りし、四方を四天王が守護しています。

講堂
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>講堂内陣は中央を境に、東を冬堂、西を夏堂と呼びます。冬堂には現世の人々の悩みや、苦しみを救う十一面観世音菩薩、夏堂には来世極楽に人々を導く丈六阿彌陀如来をお祀りしています。つまり、現世と来世の二世に亘り、人々を安楽へ導き給うようにとの願いが講堂には込められています。
DSC08415.jpgwiki>聖徳太子の慈悲心を受け継ぐ名僧らが拠り所としていたこともあり、また元から特に宗派にはこだわらない別格とされていた。第二次世界大戦頃までは長く天台宗に属していた時期もあったが、日本仏教の祖とされる「聖徳太子建立の寺」であり、「日本仏教の最初の寺」として、既存の仏教の諸宗派にはこだわらない全仏教的な立場から、1946年に和宗総本山として独立している。

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続きはまた明日

書き上げてから前回訪れた時の記事と比較してみたがほぼ同じだ(笑)
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コメント 5

hanamura

山門、金堂、塔…、教科書を思い出しました。割と好きでしたがぁ…
長女は大学でも教わって、父の知識を超えていきました。
私も毎日Sazabyさんに教わって、頑張ろう。
by hanamura (2011-07-24 09:06) 

moonlight

私も四天王寺行きました。街中にある、五重塔が鉄筋コンクリート、でびっくりしました。無意識のうちに法隆寺のような雰囲気を想像していたのかも。でも、一直線にならぶ様式は新鮮です。
by moonlight (2011-07-24 09:39) 

Sazaby

>hanamuraさん
 実際にモノを見て記事を書きながら勉強です。
 現地では勘をたよりに動き回るのみ( ´∀`)σ
 最近はもう事前に勉強しても頭にはいりません(;つД`)

>moonlightさん
 昔は四天王寺の付近まで海でして、中国からの使者がこの付近から上陸したときに
 使者に日本の文化を見せつけるランドマークとしての意味合いがあった というようなことを
 先日、「歴史秘話ヒストリア」でやってました(ノ´∀`*)
by Sazaby (2011-07-24 18:06) 

susumu

前回と比べると赤色の発色が綺麗です。
カメラが違うのですか・・・ ^^
by susumu (2011-07-24 19:23) 

Sazaby

>susumuさん
 前回はコンデジですね sonyのwシリーズで今も持ち歩いてますけど。
 コンデジは設定をいじるのが面倒なのですべておまかせオート。
 単純にその差だけだったらどうしよう(笑)
by Sazaby (2011-07-24 22:08) 

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