So-net無料ブログ作成

犬鳴山 七宝瀧寺 行者の滝 [ ┗大阪 豊楽の道]

1/31 10:50 大阪府のかなりの山の中 七宝瀧寺に来ました。
DSC04630(1).jpg
開基は伝 役行者。山号の犬鳴山には以下のような伝説があるようです。
wiki>紀州の猟師がこの山域で狩りをしていた際、突然連れていた犬が激しく鳴きだし、結果猟師が射ようとしていた鹿が逃げてしまった。怒った猟師は犬の首をはねたのだが、その首はそれでも飛び跳ね、今まさに猟師に襲いかかろうと狙っていた大蛇に噛み付いた。犬は、主人が大蛇に狙われていることを知って鳴いていたのであった。愛犬に救われたと気付いた猟師は、これを悔いて七宝瀧寺の僧となって愛犬を供養した。 このことを聞いた天皇は、いたく感動し、七宝瀧寺に『山号を「いぬなきさん」と改めよ』と勅号を賜った」と伝えられている。(義犬伝説)

境内図
DSC04631.jpg

観音堂
DSC04632.jpg

宇賀耶白長弁財天
DSC04633.jpg

DSC04634.jpgDSC04635.jpg

身代不動
DSC04638.jpg

熊野大権現社
DSC04639.jpg

神変大菩薩(じんべんだいぼさつ) 役行者の諡のようです。
DSC04640.jpg

とにかく寒いんです。ブルブルブル((*´д`*)) サムゥゥゥ・・・
DSC04643.jpg

鎮守堂
DSC04644.jpg

本堂、社務所です。 中の写真はないです。
DSC04645.jpg
御朱印
DSC05309.jpg
なんて書いてあるんでしょうかね? 大瀧不動かな??
本尊は倶利伽羅不動明王。 倶利伽羅っていうのは不動明王が右手に持っている剣のことのようです。

本堂を抜けて先に進むと大瀧のある場所にいけますが、足場が凍っていて多少危険な場所も。
DSC04646.jpgDSC04649.jpgDSC04650.jpg
ここから先は志を収めて。 といっても先はちょっとしかありませんが。
DSC04651.jpg
岩瀧弁天と彫ってあるようです。
DSC04653.jpg
行者の瀧(左)と千手の瀧(右)
wiki>飛鳥時代の661年(斉明天皇七)開山の役行者が集合した場所のひとつと伝わっている。
DSC04654.jpgDSC04658.jpgDSC04657.jpg
周囲の山の中には修道場がいくつかあるようです。

DSC04660.jpg
nice!(90)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 90

コメント 6

桔梗之介

石仏が、鼻水垂らしているみたいで、
なんだか、不謹慎だけど。。。笑えます。
by 桔梗之介 (2011-03-22 10:17) 

月夜のうずのしゅげ

湧水の流れには必ずと言っていいほど赤い鳥居が立っていて、敬われて祀られているのですね。

by 月夜のうずのしゅげ (2011-03-22 18:08) 

susumu

祈る願いの叶わぬはなしだそうですが
滝に打たれなければならないわけですね・・・
無理~鼻水垂れそう~ (笑)
by susumu (2011-03-22 20:01) 

yu-papa

行ってみたくなりますねぇ~・・・
こう言う所が好きなもので^^
by yu-papa (2011-03-22 20:46) 

唐津っ子

犬鳴山っていろいろなところにあるのですね.
私の知っている犬鳴山は福岡市から直方に向かうところにあります.犬鳴トンネルていう幽霊が出ると有名なところです.うっ,怖い.
by 唐津っ子 (2011-03-22 22:48) 

Sazaby

>桔梗之介さん
 水かけ不動のようですが、この姿をみたらかけられません…

>月夜のうずのしゅげさん
 神仏霊場はほんとに神仏習合の色濃い場所が多いです^^

>susumuさん
 ブッダは苦行では悟りは得られないと判断したはずですが、
 どうなんでしょうね?

>yu-papaさん
 いろいろな場所があって興味深いですね~

>唐津っ子さん
 そこは う~ん 行きたくはないですね(笑)
 
by Sazaby (2011-03-22 23:10) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました