So-net無料ブログ作成

熊野古道(の脇)を通って熊野速玉大社へ [ ┗和歌山 清浄の道]

熊野川 道の駅 「瀞峡街道熊野川」より
DSC04046.jpgDSC04048.jpg
wiki>「紀伊山地の霊場と参詣道」の「熊野参詣道中辺路」の一部として、熊野本宮大社と熊野速玉大社間の流域が世界文化遺産に登録された。現在、世界文化遺産で唯一の「水上の参詣道」である。
世界遺産 熊野川沿いに南下して、
1/29 12:20 熊野速玉大社へやってきました。
DSC05270.jpgDSC04051.jpgDSC04058.jpgDSC04065.jpg
主祭神は第一、第二殿の二柱
第一殿 結宮  熊野夫須美大神(イザナミ) 本地仏 千手観音
第二殿 速玉宮  熊野速玉大神(イザナギ)  本地仏 薬師如来
DSC04060.jpg
千木の形を見るに奥からイザナミの結宮 、イザナギの速玉宮でしょうかね?

第三、四殿は相殿になっており?
第三殿 証誠殿には家津美御子大神(国常立尊) 本地仏は阿弥陀如来
第四殿 若宮 天照大神 本地仏 十一面観音 、神倉宮 高倉下命(人物?) 
DSC04063.jpgDSC04061.jpg
DSC05301.jpg
DSC05267.jpg



境内社もいくつか
DSC04056.jpgDSC04057.jpg

熊野牛王符 速玉大社ver.
DSC04053.jpg
烏で文字を表し、護符または誓約書に使用されます。
wiki>誓約を破ると熊野権現の使いであるカラスが一羽死に、約束を破った本人も血を吐いて死に、地獄に落ちると信じられた。
「歴史話ヒストリア」で大石内蔵助がこの宣誓書を使用した話がでてきましたね。(三山のどれかまでは覚えてませんが)
また他にも戦国大名間の間でも誓約書として使用されたようです。

弁慶
DSC04059.jpg
弁慶の出自は謎ですが、熊野出身という説もあります。またそこらへんの場所もでてきますが。
最後も奥州ではなくこの付近で討ち取られたという伝説があるようです。

速玉大社曼荼羅
DSC05265.jpg
右に描かれてるのが熊野川ですね。下の太平洋に流れ込んでいます。

「熊野速玉神社のナギ」天然記念物 伝 平重盛(清盛の子供)手植
DSC05269.jpg
上の曼荼羅で鳥居の左に描かれている木がこれのようです。

DSC04050.jpgDSC04049.jpg
nice!(98)  コメント(7)  トラックバック(1) 
共通テーマ:旅行

nice! 98

コメント 7

hanamura

 お!「熊野牛王符」って言うのですね。ありがとうございます。
昔から日本人て、キャラモノが好きだったのかもしれませんね。
by hanamura (2011-02-28 05:38) 

Sazaby

hanamuraさん おはようございます。
 なるほど鳥獣人物戯画とか絵巻なんてのもありますしね
by Sazaby (2011-02-28 06:43) 

よっすぃ〜と

随分鮮やかな朱塗りの社があるのですね。
なんだか行ってみたくなっちゃいました。
by よっすぃ〜と (2011-02-28 19:49) 

susumu

熊野速玉大社は朱塗りの社殿で
熊野本宮大社とはまた違った趣ですね。
速玉大社曼荼羅も色鮮やかで綺麗です。^^
by susumu (2011-02-28 20:25) 

Sazaby

>よっすぃ〜とさん
 曇り空になって周りの色がなくなってきた分よけい鮮やかに見えますね

>susumuさん
 そういえば本宮大社は木そのものの色でした
 特に色落ちしたとかでなく最初からそうだと思うんですがなんでしょうね??
 熊野三山にそれぞれ曼荼羅があるんですが、最初の資料館でちゃんと全部とってくるべきだったかなと…
 天井からでっかいのがぶら下がってたので全部入らなかったんですよね(^_^;)
by Sazaby (2011-02-28 21:01) 

シービーちゃん

この神社は、朱色がとても鮮やかですよね。私は、本宮大社を見たあと、大急ぎでバスに乗り、この神社に向かいました。もう少し、ゆっくり見たかったぁ。
by シービーちゃん (2011-02-28 23:09) 

Sazaby

>シービーちゃんさん
 熊野を公共機関移動はなかなかきつかったでしょう(^_^;)
 自家用車でも一日で周るのはちょっと厳しかったです。
 (寄り道しすぎ?。・゚・(ノ∀`)・゚・。 )
by Sazaby (2011-03-01 05:57) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 1

トラックバックの受付は締め切りました